A:1日で浮気の証拠を取ることは可能です。しかし条件がありますので説明させて頂きます。

1日の調査で浮気の証拠をとれる条件は事前情報がとても重要になります。

  • 対象者の行動がわかっている。
  • 対象者がホテルや浮気相手の自宅に動く日時を把握している。

対象者情報の集め方

  • スマホや携帯を見る。
  • 手帳があれば確認し写メを取っておく。
  • 勤務先シフト表をから同じ日の休みを取っている人間を確認する
  • 電車や車などの交通系ICカードの履歴やETCカードの履歴を確認しておく。
  • 車のナビ履歴を確認する
  • 車にGPS発信機を設置する。
  • 対象者の荷物にGPS発信機を潜り込ませる。
  • スマホ、携帯の暗証番号を割り出す。

スマホや手帳は情報の宝庫です。ほとんどの情報がスマホや携帯に入っており、暗証番号やデータを抽出することができれば、ほぼ対象者の行動を把握できことと同じになります。浮気相手と会う日や会話メールの内容から日時を特定することは容易にできます。

カンパニー総合調査探偵社のスマホや携帯のデータ抽出、暗証番号のロック解除サービスについてはこちらをご覧ください。

浮気の相手は職場内にいることはとても多く、長い時間一緒にいるので浮気に発展する可能性が高いです。シフト制のお仕事であれば浮気相手とシフトを合わせる必要があるので勤務シフトからの割り出しも効果があります。

通勤の電車や車などからも情報を取得することは可能です。職場以外の駅を使用していたり、車のETC履歴やナビ履歴から仕事以外で訪れている場所を確認できたら浮気相手と会っている可能性も考えられます。

対象者の車にGPS発信機の設置ができれば行動は把握できますので、万が一ホテルに立ち寄っていた場合は有力な事前情報になります。

また、対象者自身の持ち物にGPS発信機を潜り込ませる方法もございます。こちらの場合は対象者自身の持ち物に設置するためリスクはありますが、より詳細な行動を把握することができ1日調査で浮気の証拠を取るためには有力は事前情報になります。

GPS発信機の設置や超小型GPSで対象者の持ち物に潜り込ませる方法はこちらをご覧ください。

ご本人でできる情報収集の方法はいくつかありますが、無理な証拠集めをして対象者に警戒されてしまっては、実査の調査で証拠を集めることが難しくなってしますので一般的な探偵社ではオススメしていません。
事前情報を集めて1日で浮気の証拠取得は可能ですが、短期での調査依頼をご検討されている方はデメリットもありますのでご確認下さい。

1日の調査を依頼するデメット

  • 指定した日に浮気をしていなかった場合、再度調査する必要があること。
  • 調査が長引きそうな場合、延長料金が発生すること
  • 通常契約に比べて1日のみの調査は時間料金が割高になる
  • 裁判を視野に入れている場合は複数回の浮気行為の証拠が必要になりで最初から数日必要になること
  • 浮気相手の可能性がある人物が複数いた場合は特定するのに時間がかかる場合があること
  • 1日のみの調査は、時間で計算すると調査料金はあらかじめ3~5日ご契約頂いた場合と比べて割高になってしまうこと

浮気調査の場合はラブホテルや浮気相手自宅に宿泊する可能性が高くなりますので、1日の短時間でご契約した場合は延長になってしまったり、折角もう少しで証拠がつかめる場合でも調査を中断しなくてはいかなくなって今います。
裁判を視野に入れている場合では1回の浮気の証拠では証拠能力が弱いと判断されてしまい、裁判で有利に運ぶことができなくなる場合があります。

そのため一般的には反復した浮気の証拠が必要になり、3~5日で2~3回は最低でも浮気現場を押さえることができる調査をお勧めしています。

以上のことによって1日のみの調査は割高になっていしまい、3~5日のパックで時間制の調査の契約をしたとしても、延長になる場合があります。
何週間もかけて対象者が結果動かず、証拠がとれずに調査料金だけがかかってしまったなんてことは多々あります。

依頼者様のご希望の条件にもよりますが、最初からリスクのない成功報酬型で時間制限もなく証拠が取れなかったら0円の完全成功報酬の調査もご検討されてみたらよろしいかと思います。

カンパニー総合調査探偵社は完全成功報酬型専門で調査をお受けしています。依頼者様の状況によってはご依頼をお受けできない場合もございますが、調査前調査を行い事前に調査料金のお見積りをお出しします。
ご納得いただけましたら、ご契約から調査開始になり、万が一、ご条件の証拠をとれなかった場合は調査料金は一切頂かず、0円になります。

カンパニー総合調査探偵社の完全成功報酬型のご契約までの流れはこちらでご説明しておりますのでご覧ください。